定番英語リスニング・発音学習法(by TOEIC900後半)

  • 2021年7月17日
  • 2022年3月2日
  • 語学

今日は英語リスニングの力を上げるための定番練習方法をまとめたいと思います!
リーディングと比べて自習しにくいと思われがちですが、コツを抑えてリスニング力をつけちゃいましょう!
発音の練習にも効果があると思いますよ。

言語学習の基本はできるだけ毎日繰り返すことですから粘り強くがんばりましょう。
自分に合った方法を見つけることがとても大切だと思います。

僕はこれらで英語力を上昇させることができました!

(普通に)音読・リピーティング

やはり言語学習の基本は音読ですよね。自分は英語が苦手だった中学生時代に毎日例文を音読するのを欠かさないように努力したところ、英語に対する苦手意識がなくなり試験でも得点できるようになってきました。リスニング学習を始めたばかりの時は、CDやオンラインでダウンロードした音源を使って、一文ごとに一旦音源を停止して発音を確認しながらできる限り正しい発音での音読を心がけるといいと思います。
スクリプトを見ながら、躓くことなく発音できることを目指しましょう。

昔から話せる英語は聞けるのだということがよく言われています。聞けることは話せることの必要条件、話せることは聞けることの十分条件だと言っても過言ではないと思いますから、リスニングの能力をつけるためには、自分で発音できるようになることが肝要なわけです。
このことを意識して以下を読み進めてください。

オーバーラッピング


音源と同時に発声を行う練習方法です。スクリプトを見ながら行うことになります。
この練習は発音の矯正に効果的です。単なる単語一つ一つの発音だけではなくて、文章全体での発音、強弱の付け方などを学べます。

「この単語とこの単語がつながってきこえるな」とか「この単語のこの音はほとんど聞こえないな」とかを観察して真似してみることが大切です。

また、実際の英語のスピードにも慣れることができると思います。何度も繰り返して音源にできるだけ近づけられるように練習がんばりましょう!

 

シャドウイング

とても有名な練習方法です。通訳さんの訓練に用いられる方法を参考に開発された練習方法だと言われてます。
音源の後を影のようについて発音していきます。初めのうちはスクリプトを見ながらでいいでしょうが、最終的には何も見ずに音源をシャドウイングできるようになることが目標です。これを日常的にやっているとリスニング力の向上が次第に実感できるようになると思いますよ!
実際の英語のスピード、強弱の付け方をしっかり掴みましょう‼︎

 

リピーティング(強化版)

実際に会話をしたり、リスニングの問題を解いたりしている時には言われたことを頭の中で保持していなければなりません。例えば、5分間などのまとまった長さの音声を聞き、受け答えをしたり問題に応えたりするためには、音声の内容を覚えておく必要があるわけです。このリテンション能力をつけておくためにお勧めの練習方法がこれになります。

スクリプトは見ずに、意味のまとまりごと(一文や、一つの節ごと)に音源を止めて音源の通りに発音します。最初は一つの節よりも短い長さで音源をとめないととても難しく感じると思います。少しずつ「長いまとまり」でこれを行えるようになることが目標になります。

これは自分が受験生時代に習っていた英語の先生に教わった方法なのですが、一年間毎日これを実践したところ5分程度の長さの音声を聞いて行うリスニング試験にも対応できるようになりました。お勧めの方法です!

 

ディクテーション

最後はディクテーションです。
これもとても有名だと思います。音源を聞いて、それを文字に起こす。
シンプルな練習ですが、やってみると難しく感じると思います。

この練習をすることで、自分の聞けていない部分を認識できるようになります。
この単語のスペルどうだったかなぁ。となることもたまにありますが(笑)、わかっていない部分を知ることができてためになります。

音のつながりに意識を向けることでリスニング力は向上するはずです!

まとめ

以上、定番のリスニング・発音練習方法でした。ご存知の方も多かったと思いますが、これらの練習方法を効果的に使って英語力上げて行っちゃいましょう!日々の継続は欠かせませんので、英語のテキストだけでなく、自分の興味のあるドラマやニュースを素材に勉強してみるのもいいと思います👍🏼

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